2008年1月31日木曜日

すべり出しは順調


早いもので今日で1月が終わりです。
日々静かに過ぎてる感じだけどたくさんの事ができたように思います。

先ず、おばさん日記が11回も書けたなんて立派。

配架ボランティアも予定通り週2で8回やる事ができ、最近は図書館のスタッフに「お願いします」なんて言われて気を良くしますます楽しくやっています。

ドイツ語の歌は「野ばら」を終え、シューベルトの子守唄に挑戦中です。

読書「源氏物語」は、源氏物語を知る事典なんていうのを見ながら1巻を読んだところです。
事典には書名、巻名の由来や登場人物についての解説などがされています。
分かりやすく読みやすくなってありがたいこと。

7月にはピアノの発表会を控えこちらの稽古もコツコツと。

たったひとつ残念な事があって、それは朝食の時間が遅くなってラジオのハングル講座が聞けなくなったことです。
久々に友達から届いた韓国語のハガキに返事を書くのが大変でした。
覚えるのはなかなかなのに忘れるのは早いものです。
韓国語を忘れないにはどうしたら良いかと思案中です。

新しい事がひとつ。夫とJRの「大人の休日倶楽部」に入会したことです。
人生を積極的に楽しむ特等席へーとうたっています。電車で旅に出るのです。

平成20年のすべり出しは順調のようです。

2008年1月28日月曜日

ディナーと夜景


朱鷺メッセでディナーと夜景を楽しんで来ました。

長女からプレゼントされたクーポンの期限が今月いっぱいというので、日を窺っていたのがやっと今日実現しました。

ワゴンディナーといって前菜とサラダは席までワゴンで運んで来てくれて、好きなだけ取り分けてくれるのです。

私はこの段階でもはやお腹いっぱい。

夫はメインディッシュに牛サーロインの網焼きをチョイスし、久しぶりだと大満足の様子でした。

コーヒーもおいしく、デザートも良かった。ご馳走さまでした。

夫は今日のカロリーオーバーにどう対処するのでしょうか。

31階の展望台は貸切状態。先日行った100メートのレインボータワーも良かったけれど、やっぱりこちらの方が・・・

二人ともカメラ持参で行ったけれど夜景はどうしても手振れして・・・なかなか長女のように上手くは撮れません。

帰り際ロビーで「あら」私達を見送ってくれているのですね。「ありがとう さようなら」

2008年1月25日金曜日

防音室が欲しい

つっかえつっかえ弾くピアノの音、正しいかどうか自信の無いドイツ語の歌、高い音を出すソプラノの練習などを毎日聞かされている夫が、「暖かくなって窓を開けるようになったら、こりゃ困ったね」という。

私なりに加減しているつもりなのだけれど。

「押入れの布団にもぐって歌えば大丈夫だよ」 「トイレの防音くらいなら出来るぞ」といじめます。

2畳程の納戸を防音にしてピアノを入れられないものかと真剣に考えています。

完璧で無くってもそれなりの効果があるのではないだろうか。

そしたら夫の部屋に居候しているピアノをいつだって気兼ね無く弾く事が出来ます。
もっと安心して歌う事が出来ます。

ピアノを弾く方たちはどうやっているのか知りたいです。

友達で、カラオケで練習したり、車で海へ行って歌っているという人がいますがそこまではちょっと。

良い方法は無いものでしょうか。

2008年1月20日日曜日

グループ作品展


いつもよりは遅く6時50分に起きると、食堂のファンヒーターの温度計は3度を示していました。
最低記録の更新です。

冷蔵庫中の温度は4度となっていましたから冷蔵庫の方が暖かいことになります。恐ろしい。

昨日今日と市民会館でそこを利用しているグループの作品展があり、私は年賀状に使った「打ち出の小槌に乗ったねずみ」と「福禄寿」の二点を出しました。

当番をしていると町内の方々が六人も団体で見に来られびっくりしました。(宣伝などしてないものですから)

まだまだ下手で恥ずかしくもありましたが、嬉しいでした。

来年も来てもらえるかなと思うと張り合いになります.

絵に書かれている文字は「年豊かに人楽し 」です。
























2008年1月19日土曜日

ぼくはあなたのみかたです

コーラスの先生からこんなに可愛らしいハガキをいただきました。

仲間とけんかして村八分にあってる訳ではありません。

先日の新年会で幹事をやった私にご丁寧にお礼のハガキを下さったのです。

何にも苦労などなかったけれど絵を見ると心が和んでほのぼのと良い感じです。

先生のやさしい心が伝わってきます。

小さな気配りがこんな形で人を喜ばせる。

この手法いただきです。

2008年1月17日木曜日

源氏物語

週2回と決めている配架のボランティア、今年になって今日で4回目。とても楽しくおもしろい。

初めて文庫本、新書、ラージ本(字を拡大したもの)のコーナーへいったところラージ本の中に紫式部の源氏物語を見つけました。

高校生の時、古典の時間に源氏物語を習った時にそれを古語辞典を引きながら全部読みたいと思ったものです。(全く実行はしませんでしたが)

今となってはそれは到底無理だと思うので、せめて現代文で書かれた物をしかもラージ本で読むことを今年の読書目標の一つにする事に決めました。

1巻目は借りられていて無かったので戻って来次第即開始といきましょう。

写真は今年1番の積雪となった昨日の朝の庭の様子です。

2008年1月15日火曜日

平均年齢71才

今年初めての俳画の学習日でした。

終了後、生徒さんの手作りの花びら餅をいただきながら茶話会となりました。

話がこと年齢に及び、私が若く見えるがいくつなのかと聞かれ、答えて驚かれる。
皆自分の年齢を言う事に抵抗は無いようで次々と白状し、それを聞いては若く見えると盛り上がる。

先生の大正12年生まれが最高、私昭和22年が最小、間に6人平均年齢71才になりました。

71才の人たちの会なんていうとよぼよぼおばあさんを想像しそうですが全く違うのです。若い、本当に若い人たちです。

私があと10年たったとき果たしてこの会の仲間のように若々しくいられるかどうも自信は無い。

周りが皆人生の先輩だなんて素晴らしい。何か分からないけど頑張らなくっちゃと思ったり、やさしくしようなんて思いました。

2008年1月14日月曜日

乞う ご期待


正月明け、夫がベルトが締まらない大きなお腹を抱えて、「ウエストを細くしたいんだが・・・」と言うので、ダンベルを振り回すことを勧めました。

これは10年ほど前に私がやって実証済みです。

両手にダンベルを持ってゆっくり左右に振りながら体もまわせば良いと教えましたが、凝り性の夫は当時私が見ていた本も借りたいと言い(よく覚えていたものです。)2キロのダンベルで1日15分のダンベル体操をやっています。

「ちっとも細くならない」とか「ほんとに効くのか」など効果を焦り気味なのを励まし、10日経ちました。

まじめに1日も休まず続いているのには感心します。(本当はまじめな人なのだろうか)

会社勤めが終わってどうも運動不足ぎみだからずーっと続いて欲しいです。

2008年1月10日木曜日

ドイツ語で野ばらを


きょうは今年初のコーラス練習日でした。

「歌曲を源語で」の目標どうり、野ばらをドイツ語で歌います。

楽譜にはドイツ語とその読みがカタカナで書いてあるのですが、それさえスムースに読めません。

先生の話ではドイツ語はとても難しく学生の時、単位が取れなくって脱落していった友達がたくさんいたそうです。

先生の後について読むのですがどうも英語の発音が邪魔をして混乱します。(決して英語ができるわけじゃないのに)

で、インターネット上で探すとありました、「ドイツ語発音 聞き取りクリニック」

ドイツ語のABCに始まって、発音、つづりが音声付です。

2週間後にはなんとか野ばらをドイツ語で歌えるよう頑張りま~す。

デジカメから映像を取り込んでいたら可愛いのがありました。長女の撮影です。







2008年1月7日月曜日

17171

今日万歩計が17171を示し、昨年11月に上京した時の2万5千歩に次ぐ記録となりました。

1月の7日に一番の1とラッキーセブンの7が綺麗に並んだのでなんとか語呂合わせしたいんだけど私の硬い頭では難しいです。。

ひと(りじゃ)ないない(寂しくない) 

いいな いいな いっ(等賞) どうもつまりません。

こんな大きな数字になった訳は、母親の内科定期健診に付き添う為と、夕食の準備の為に実家まで歩いて2往復し(片道20分くらい)、その中間にお友達との昼食のため御寿司やさんまで往復したからです(片道17~18分位)。

でも全く疲れてないのが本当に不思議です。(以前は実家へ行って来ると先ずは横になって休んだものです)

調子に乗って、また足を怪我するなどという事の無いよう注意しなければいけません。

2008年1月4日金曜日

2008・1・4 ブログ始め

あっという間に三が日が過ぎ、今日は御用始。

我が家の大蔵大臣経済大臣を拝命しております私は、今日やっと昨年中の我が家のお財布状況をまとめて総理大臣に報告しほっとしたところです。

平素、我が家の経済に関して何か聞くということのない総理ですのに、「ほぼ思ったとおりだ」との言葉にはちょっと驚きました。流石でございます。

今年の見通しとしては収入は若干減るものの生活レベルを落とすという事も無く、教養娯楽費を気にする事もなく十分に楽しんで良いでしょう。
健康には十分注意し、医療費をムダに使う事が無いようにしたいものです。

個人的には昨年後半以来の良い感じの生活を続けたいと思いますが、どうやら両親の生活支援が避けられないようです。

何事もがんばり過ぎず、ゆっくりペースで楽しんで「今日も良い日だった」と1日1日を過ごしたいものです。