2008年1月10日木曜日

ドイツ語で野ばらを


きょうは今年初のコーラス練習日でした。

「歌曲を源語で」の目標どうり、野ばらをドイツ語で歌います。

楽譜にはドイツ語とその読みがカタカナで書いてあるのですが、それさえスムースに読めません。

先生の話ではドイツ語はとても難しく学生の時、単位が取れなくって脱落していった友達がたくさんいたそうです。

先生の後について読むのですがどうも英語の発音が邪魔をして混乱します。(決して英語ができるわけじゃないのに)

で、インターネット上で探すとありました、「ドイツ語発音 聞き取りクリニック」

ドイツ語のABCに始まって、発音、つづりが音声付です。

2週間後にはなんとか野ばらをドイツ語で歌えるよう頑張りま~す。

デジカメから映像を取り込んでいたら可愛いのがありました。長女の撮影です。







4 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

大学の第二外国語がドイツ語でした。
ドイツ語はローマ字読みでいいと言われました。
半分位は合ってる気がします。

おっとっと さんのコメント...

>長女さん
ならば歌詞を読む程度ならいけそうですね。
良かった。

匿名 さんのコメント...

コメントが遅くなりましたが、こちらの日記を読んだのをきっかけに、先日のボランティア演奏で『野ばら』をシューベルトとウェルナーの二曲を演奏しました。力強い花が思い浮かんだのか、楽しそうに聴いてもらえました。
この歌の中でドイツ語の発音が難しいのは、oの上にテンテンがついたオーウムラウトかと思います。ドイツ語の授業では、口をとんがらせ、オとエの間の発音をします。原語で歌えるなんて素敵ですね~。

おっとっと さんのコメント...

>よう子さん
コメントありがとうございます。
そのオーウムラウトが7回もありますね。
ようこさんのきれいなドイツ語聞いてみたいです。実はこの日の日記を書きながらようこさんのことを思い浮かべておりました。