2008年12月31日水曜日

2008年最後の日記

2008年も残り1時間となりました。

この1年を振り返ってみると、長女の結婚がなんといっても1番の幸せでした。

家族に怪我病気事故など良くないことが何にも無かったことも大きな幸せです。来年もこの調子でいきたいですね。

私自身は、ますます自己管理をしっかりし、穏やかに、優しく日々を過ごしたいものです。

2008年12月26日金曜日

1番の冷え込み

朝起きると一面真っ白、ついに冬本番となりました。
この冬1番の冷え込みです。

大きなあられに強風雪も混じって時折吹雪です。
体重の軽いわたしは風に押されて走り出しちゃってなかなか止まる事ができません。
お年寄りは転んで骨折まちがいなしです。

あまりの寒さに両親はどうしているかと行って見ました。
父が少々風邪気味の様子、暖かくして今日は早く寝るようにと、2日間の外出禁止命令をだしてきました。
このまま収まってくれますように。

2008年12月24日水曜日

パンがない

朝から焼き始めたパンが出来上がり昼食です。

セットしたのも取り出したのも夫なのに、わずか数分後パンケースを覗いて「あれ、今日はパンが無いぞ」ですって。

エーッ 何これは・・・・・

今回で2度目です。(私など似たようなことしょっちゅうやっていますが)

危ないのは私だけにして下さい。しっかりして下さいネ、お父さん。

2008年12月23日火曜日

専業主婦ガンバル

長女が勤めから帰ると、お休みだった旦那さんにより夕食はできているし、家のあちこちがぴかぴかになっていたとか。

「いいなー 」と羨ましがったものの、私は主婦専業でした、そんな事言わずに頑張らなければと脚立を持って浴室の大清掃を始めました。

幸いお日様も出てきて何かせずにはおれないお天気でした。

シャワーの届くところまではそう汚れてはいないけど、そこから天井までのタイルの目地がどうしてもかびてしまいます。

古歯ブラシを持って小さなバケツに水を入れて脚立にあがります。

思いついて韓国語のテープをウエストポシェットに入れ、テープを聞きながらゴシゴシ。

洗剤なしでもみるみる綺麗になりました。ところどころは仕方なし。

20年使っているのだからと自分勝手に合格点をいただいてしまう。

非常に充実した午前の2時間でした。

午後からは曇ってきたと思ったらみぞれが降ってきました。

さっさと取り掛かって良かったです。

「お父さん お風呂きれいになったから汚さないで下さい」

そんな事言われても困りますわねー。

今日はいいお湯でございました。

お父さん どうでしたか?いつもと変わんない?

う~ん もう。

2008年12月22日月曜日

久々の

アメリカに住む妹夫婦が来日しました。

いつものように夕食を共にしようと、ホテル近くの駅前あたりへ。

あちらの希望で居酒屋さんへはいることになったのだけれど、御用納めまえ最後の休前日とあってどこもかしこも人がはみ出ています。

あちこち5~6軒覗いたけ4人が入れる空きはありません。

結局以前行った事のある割烹に落ち着きました。

少し高めだけれど静かで落ち着いて品良くそして十分においしく満足満足。

話もはずんで 満足満足。

ここ2ヶ月ほどは並外食ばかりで豪華版が無く、年内にあと1度はと思っていたのですが、おそらく今日が今年最後のそれになりそうです。

文句 ありませーん。

2008年12月19日金曜日

進歩していますか?

ボイストレーニングも今日が今年最後のお稽古日となりました。

月の光に 花も草も
夢を追いつつ うなじ垂れぬ
声をばひそめて 枝はさやぐ
ねむれ ねむれ ねむれ我が子よ

先生が選んでくださったブラームスの「眠りの精」とてもいい曲で好きです。
年を越さずになんとか卒業できました。

先生は褒め育てタイプなので、そのつもりで聞かないといけませんが、大きな声が出るようになった、高音がすっごくきれいと褒めて下さいました。

私はまだまだと思っていたのですごく嬉しいでした。
随分おまけして下さったのだと思います。

次回からはブラームスの歌曲から「日曜日」です。
今までとは違う感じで聞いたこともない曲です。

新しく何を身につけることができるのかお稽古が楽しみです。

2008年12月18日木曜日

乙女の祈り

ピアノ教室での練習曲、ベートーベンのピアノ・ソナタ第八番ハ短調{悲愴}第2楽章を3ヶ月以上かかって今日三重丸をいただいて卒業です。

なにやら難しそうですが、テレビドラマ「のだめカンタービレ」で演奏されていたのだそうです。(私はテレビドラマを殆ど見ないのですが、曲は聞き覚えがありました。)

今度はテレビドラマ「風のカーテン」(今日が最終回だとか)でよく演奏されていたという「乙女の祈り」です。

両方とも私にはまだまだ難しく、私の力量というよりほとんど先生の好みです。(いつもやさしいのにして下さいって言っているのですが)

でも乙女の祈りは弾けたら嬉しいと思うのでなんとか頑張りまーす。

2008年12月17日水曜日

柿、柿、柿

近年にない豊作だった我が家の柿のその後です。

干し柿は干す前と取り入れ前に消毒をするという念の入れようで大成功。
カビが生えることもなく、綺麗に甘ーくできました。おいしいです。

半分以上も近所の方々にあげたさわし柿は、それでも食べきれずに日ごとに柔らかくなっていきます。
とろーりと崩れそうなのを「これはうまい」と夫は一人で食べています。
りんごやみかん皮も面倒がって剥かない人が自分で剥いているのですから余程おいしいのでしょう。
私は固めが好きなのでもう結構です。

それでもまだ食べ切れそうになく30個ほどを冷凍しました。
シャーベット状で食べるのですがそれをまた「絶品だ」と言って食べています。
私にも勧めてくれますがどーも・・・

こんなに柿をすきだなんて知りませんでした。

冷蔵庫の中は干し柿と冷凍柿が随分幅をきかせています。
夫は旨いけど寒くなると言いながら、懸命に食べています。

年末にかけて早めに冷蔵庫を明け渡していただきたく思っているところです。

2008年12月16日火曜日

紙芝居に

毎年2月の町内行事に節分の豆まきがあります。

対象はお年寄りと子供達です。

なので私は参加したことはありませんが、豆まき、豚汁、紙芝居などがあります。

今年度は豚汁作りのお手伝いを引き受けたのに更に、声が若いとかおだてられて紙芝居の娘役をさせられることになってしまいました。

節分のいわれを描いたもので配役は鬼、お婆さん、娘の3人です。

誰かがやらなくてはいけないのだし、お婆さん役よりありがたいと思うことにしました。

たっぷり2ヶ月あるし、3人でのお稽古もきっと楽しくなるような気がします。

とちって爆笑、それも大いに良しです。

ちょっと、いや、だいぶ楽しみ。

2008年12月14日日曜日

ローマの休日

ほんぽーとのイベント「大人のシネマ」で「ローマの休日」を見てきました。

高校生の時に見て以来実に45年が経っていました。

周りを見渡すとやはり同年輩かそれ以上の方が多いでした。

若いときほどの興奮、ときめきはないけれどしばし夢の世界でした。

水野さんではないけれど、いつになってもいくつになっても「映画っていいですね」そう思いました。

ときには映画館にも足を運ぼうかしら。

2008年12月13日土曜日

ワックスがけ

廊下のワックスがけをしました。

つややかになりました。

大して時間もかからないし、難しいことでもないのに思い立ってもなかなか取り掛かれない。

あれこれと何を考えるのか、つい億劫になっていけない。

ビフォア、アフターの劇的変化でも見られればもっと積極的にもなれるのでしょうが。

今度お天気の良い日はダイニングを。

こちらはしばらくサボっていたから終わって感動するに違いありません。

2008年12月11日木曜日

さーて 困った事に

我がアンサンブルグループは、今回もあるピアノ教室の発表会で発表の場を与えていただくことになりました。

みんなで歌えば怖くない、それは大いに喜ばしいのですが、お楽しみコーナーとかがあり、そこで歌の先生と(もちろんピアノはお上手です)連弾をすることになってしまいました。

「大丈夫3ヶ月あるから」なんて言うけどたった3ヶ月しかありません。・・・

何せ譜面を見ながらは弾けないのだから・・・

それに1人だったら飛ばそうが止まろうが自由だけど、2人があわなくちゃ・・・

ああー困ったわ。

もう後には引けない、やるっきゃない。

1年生レベルのにしてくださいとお願いしましたが、果たして。

クリスマスもお正月も無しで猛レッスンしなくては。

先生どうぞよろしくお願いしまーす。

2008年12月2日火曜日

晩秋の里


山里の晩秋を味わいになんていうと聞こえが良いですが、あまりにも天気が良いので「もう遅いだろうな」と言いながらわずかな期待を胸に、村松のイチョウの名所を目指しました。

車の前方、飯豊連峰はすでに雪をいただいて真っ白、空の青さがいっそう白く輝かせていました。

1時間ほどで到着はしたけれどやはり「時すでに遅し」

藁葺きやねの家がポツンと1軒、明かりが灯って人がまだ住んでいます。

気を取り直して撮影会。雰囲気出ているでしょうか。

帰り道、先月おいしい里芋のゲットに失敗した夫が再挑戦だといって五泉に寄りました。

不安なものだから私に買わせる夫。主婦のメンツにかけて失敗できません。

夕飯に早速「里芋の煮っ転がし」 うーん おいしい、これが本当の五泉の里芋です。良かった。

皆に送るために明日にでもリュクを担いで自転車で行ってくるとハッスルしている夫です。