2009年6月30日火曜日

図書館っ子

ほんぽーとが蔵書点検のためにお休みして6日経ちました。

配架にも行けず、読む本もないことがこんなにも1日の充実感を欠くものとは予想外でした。

時間ができて・・・別ななにかが出来るのに・・・・なんか落ち着きません。

週2回の配架と一日わずかな時間の読書がすっかり生活習慣になったということかな、それはそれで結構な事。

お婆さんになっても読書を続けていたいですね。(配架はいずれ勇退ですね)

そう言えば、近所に通りから見える部屋の窓辺でいつも膝掛けをして本を読んでるおばあさんが居たっけ、暖かい雰囲気だったのを思い出します。

2009年6月29日月曜日

囲碁

27日、一時帰国している妹夫婦と食事のおり、話題はもっぱら両親のことだった。

父の気持ちを元気でいさせる方法として父の趣味だった囲碁や将棋があがった。

「俺が囲碁を教えてもらおうか」と夫が。こんなありがたいことはない。

という訳で、今日出かけた。

私は囲碁のことは全く知らないが、四隅に先に置かせて貰って夫の勝ちになったのだそうだ。

父は確か初段だったのだけれど・・・ 「悪かったかな」と少し不安げ。 

父の心は分からないけど夫と囲碁をすることにより海馬や前頭葉に良い影響を及ぼしたり生活に張りがでるようになれば・・・・・ 希望が持てそう。

どうか父が投げ出さないで続きますように。
夫が上手にやってくれますように

2009年6月26日金曜日

朱鷺メッセ展望台のはずが

今年最高の暑さの中、午後1時過ぎ待ち合わせ場所の万代市民会館へ向かった。

1週間まえに、朱鷺メッセまでウォーキングしハイキングの相談をしようという友達の提案実行のためです。

日焼け止めを塗り、長袖、手袋、頭には帽子、日傘もさして完全武装です。万歩計も忘れずに。

なのに彼女は涼しげにおしゃれな装いで登場。

「ゴメン あんまり暑いから歩くの止めよう」 お詫びにと彼女手作りのできたて熱々パンを差し出す。

大正解、中高年熱中症で倒れるなんてニュースになったらお恥ずかしい限り。

クーラーのきいた喫茶店で、あっという間に2時間半が経過していた。

来月梅雨明けに標高2600メートルの「千畳敷」フラワーハイキングツアーに参加することに決まり。

行きよりいくらか日差しが弱く感じられるなかルンルン気分で帰宅。

万歩計は2277歩、物足りないって言ってる風だった。

2009年6月24日水曜日

23回忌

今日は義母の23回忌でした。

おっとっと夫の兄が義母の弟の告別式で来られなくなり、弟夫婦と私どもの4名だけとなった。

お内佛で午後から、お斎もなしということで1時間半で終了。その後お墓参りに。

兄弟はサイクリングにでかけその間に手伝ってもらって夕食の準備。

今晩のメニュー
・本マグロの赤身、天然黒鯛、はちめのお刺身
・豚の角煮 アスパラ添え
・茶碗蒸し
・かぼちゃの煮物
・柿合えなます
・じゃこかけトマトサラダ
・メロン
おいしいおいしいを連発していた二人だけど信じて良いのですねお二人さん。
(数日前から試作や下準備始めたんだから)

これ位で良かったらいつでも食べてってくださいな。

お礼にと日帰り温泉に誘われました。

喜んで行かせていただきます。

2009年6月21日日曜日

オーケストラ

いただいた招待券で最近再会した二女同級生のお母さんを誘って新潟交響楽団の定期演奏会を聴きに行って来た。

テーマは「オーケストラで世界一周」アメリカから大西洋を渡ってオーストリア、ドイツ、フランス、ハンガリー、ロシアとアンコールで日本の民謡メドレーの計9曲。

作曲者はモーツァルト、シューベルト、ブラームス、Jシュトラウス、チャイコフスキーなどと有名な曲、聞き覚えのある曲もあってとても楽しかった。

生演奏を聴くのは久しぶりだったけど、やっぱりオーケストラの演奏は大好き。

この楽団の団長が二女同級生のお父さんということも知ったし(バイオリンを弾いておられる)今度は入場料を払って聴きに行こう。

2009年6月19日金曜日

体操教室 2

今日が2回目の体操教室。

1回目はルンルンで終わったはずが、翌日から3日間は体中が痛くて疲労感もあって普段自分が思っているほど体が使えてないことを思い知らされた。

家で1人でやるのはなかなか続かないけど皆で一緒なら楽しいし大丈夫。

腹筋や背筋も鍛えるのでそれが発声にも良い影響となるのでありがたい。

隔週ではなく毎週でもして欲しい。

いや、何事もほどほど物足りないくらい、余裕があるくらいがちょうど良いんだわね。

2009年6月17日水曜日

庭師入門

シルバー人材センターから昨年と同じ人が松の木の剪定に来られた。

たくさん落ちてる枝や松葉の始末を手伝っていたら助かりますといって、五葉松の手入れ、つつじの剪定、山吹の駆り方などコツをいろいろと教えて下さった。

いわれてみればごもっともなんだけれど分からなかった。なかなかおもしろい。

椿と高野槙の手入れをして来年美しい姿をみせてくれるようにと宿題を出された。
またまた忙しくなります。

まず、庭師さんみたいの良く切れる鋏を買ってもらわなくては。

今年は切った枝葉の始末を私がやったので庭師に庭中の木を剪定してもらう事ができて良かった。

ずいぶんスカスカして木が風邪をひきそうです。

2009年6月15日月曜日

リベンジ






先回の出直しと今日は瓢湖のあやめ園に行った。

某テレビ局が取材に来ていたくらいだから見ごろ間違いなし。

老人施設の車もいて、車椅子のお年よりもいい表情で眺めていた。

夫は期待していたほどではなかったのかあまり弾まない様子。

ほどほどにして、夫が随分前に二女と子五頭山縦走をした際、出湯から村杉まで暗い山道を4キロ1時間も歩いて戻ったというやまびこ通りを石碑を眺めながらもちろん車で行った。

最高地点の見晴らし台からは新潟の街や弥彦山などが遠くにはっきりと見え良い眺めだった。

見晴らし台近くに新潟の漫画家ドカベンの水島新司の石碑があってびっくり。

2009年6月12日金曜日

落選通知

待ちに待った返信ハガキが届きました。

「厳選なる抽選の結果落選となりました・・・」

先月末の締め切りで、ほんぽーとの読み聞かせボランティアの講習会に応募していたのです。
20名の定員に対して応募者は84名だったそうです。

もともと何かに当たって得をするという幸運とは縁遠い方なので応募するなどという事はめったにないのだけれどこれには興味をおぼえてハガキを出しました。うーん 残念。

きっと私には忙しくなって大変なのだろうと受け止め納得です。

おととい提出した「女子栄養大学 食生活指導士二級」の資格取得試験はきっと合格間違いなしです。

これは運は関係なしです。努力ですから。

吉報を待とう。

2009年6月9日火曜日

大豊作




昨年の柿に続いて梅が大豊作です。
5・5キロもありました。

お酒は飲まないのでいつもシロップを作っていましたが今年は梅酒も作ってみることにしました。

梅 1キロ
奄美大島特産の奄美黒糖焼酎 1.8L
氷砂糖 600グラム

すごくおいしいのができそうな気がします。
失敗のしようがありませんから。
半年待つのはちょっと長いですね。

2009年6月6日土曜日

ちょっぴり不満です

料理研究家村上祥子さんの考案したレンジ調理に使うパイレックス容器を買いました。

とっ手がついて、水切り口のついた蓋がつき、足がついています。

今までレンジはほとんど調理の下準備と暖めにしか使っていませんでした。

それはガステーブルのお鍋を突いたりゆすったり調味料を何回かに分けて入れたり火加減を調節して作るのが1番だと思い、又、レンジで簡単に調理なんて手抜きをするようで後ろめたさもありました。

ところがレシピのとおり材料、調味料みんな入れてスイチON 20分でチーン。肉じゃがが出来上がってみるとどうもいつものと大した違いは無いみたいです。

ショックというか不満というか私の腕が否定されたみたいで・・・複雑。

ま、おいしく早く簡単にできるに越した事はないということで大いに活用しましょうか。

でも認知症予防対策の大きな柱が1つ抜けることに。

2009年6月5日金曜日

体操教室

町内の神社で行われている健康体操教室に参加しました。

先生はサッカーアルビレックス新潟の元チアガールという若くて可愛いピチピチお嬢さん。

生徒はというと50代~70代の町内の主婦12~3人です。

ストレッチがほとんどで、腹筋と背筋、ダンベルを使って腕のシェイプアップ、あと先生がタイで勉強して来られたというタイ式健康体操(仙人がこれで具合の悪いところを治したといわれる)で休みなく1時間です。

この程度なら激しくなくて続けていかれそう。全身が伸びてうっすら汗をかいて気持ちがいい。

もともと体操は好きで、高齢になって最近は歩くだけでなく体を動かしたい(不足している)と思っていたところなのでとても嬉しい。

再来週の金曜日が今から待ち遠しいです。

2009年6月1日月曜日

その名はさきがけ




新発田の五十公野公園にあやめの撮影に行こうと誘われホイホイとついていく。

300種類60万本が咲き乱れているはずが・・・・・ ない、ない、全然咲いていない。

1種類だけ咲いていた。その名は「さきがけ」とありました。全くそのとおりだ。

13日に開かれるあやめ祭りに備えてあちこち整備中で、見ごろはそれから先2週間後だそうだ。

やまつつじだけがいたるところに咲いていた。

しかし、何の情報収集もせずにしかも人を誘って行くなんて私には考えられないことだ。

誘ってくれた人はおっとっと夫です。