2009年7月31日金曜日

やっぱり油

7月も今日でおしまい。
梅雨空け宣言はまだだけど今日日中の陽射しはジリジリだった。もう間もなくでしょう。

なすをたくさんいただいたのでいろいろにして食べています。
私はなすを煮たのってどうも好きではないというか上手く作れないのかな。

油と相性が良いのだからと丸ナスを半分に切って味が染みやすいように切れ目をいれて、はじめに油で周りを焼いてから煮てみたらとてもおいしかった。
やっぱり油と合うんですね。絶対にこちらがおいしい。

なす料理レパートリーがひとつ増えました。良かった。

2009年7月25日土曜日

千畳敷 カール







新潟からバスで5時間、駒ヶ根からさらにバス、ロープウェイを乗り継いで、あっという間に標高2612メートル千畳敷カールへ到着。

今年は雪解けが遅いそうで高原植物はまだ4~5種しか咲いていなかったけれど、身の丈10センチ程の可愛らしい花々が風に揺れてる様子につい顔がほころぶ。

ロープウェイ駅に着いたときはすごい雨で視界数メートルだったのが雨は止み霧も随分と晴れ、宝剣山や駒ケ岳を見ることは出来なかったけど遊歩道を1時間ほどかけて回ることができて良かった。

帰りの車窓からは左手にあたりを茜色に染めて日本海に沈んでゆく太陽が、右手には大きなにじがまじかに架かりこれはきっといいことがあるのだと思った。
帰宅すると長女のおめでたを知らされた。やっぱりね。

びっくり、嬉しい、おめでとう。



2009年7月23日木曜日

部分日食



昨日は46年ぶりの皆既日食、私は家の中から部分日食を見ることが出来ました。

「小さいガラスかなんかない?」「ろうそくはどこ?」「品が良くてススがでないよ、もっと悪いろうそくはない?」

夫は苦もなく特性めがねを作ってしまう。さすが技術屋だと感心しました。(感心するほどのことではないかも知れないけど。)

という訳で、目を傷める心配なく太陽の欠ける様子を見ることができました。

26年後もこうして見ることができるのでしょうか。

船上から眺めて感嘆の声をあげるにはちょっとお歳が・・・100歳の車椅子のおじいさんがいましたけれど。

写真は夫のカメラで捉えた太陽です。良く撮れてますね。

2009年7月13日月曜日

ご飯

夕食の準備ができていざ食べようとしたらあら大変、チンするはずのご飯がない。

夫が「よっしゃ」とセブンイレブンへ走ってくれた。

パッケージには特別栽培米、宮城産「ひとめぼれ」と書かれていた。

レンジで暖めてパックシールをはがすとつやつやしていて、これが結構おいしかった。

何年も前から魚沼産のコシヒカリをこれが1番おいしいと思って食べていたんだけど・・・

どれも大した差なんてないのかなー うんと高いのにー。

ちょっと気落ちしちゃった。

2009年7月10日金曜日

ランチ

一時帰国中の妹夫婦と我が家で昼食することになった。

マグロ寿司(マグロ、イクラをトッピング)がおいしく出来てよかった。(やっぱり何度もやるっきゃないらしい)

茶豆が走りで味はまだまだなんだけどおいしいって喜んでもらえて良かった。

サラダにたくさん使ったトマトは妹旦那さんの好物だそうでこれまた良かった。

その他 少々

デザートの巨峰と我が家のおいしい煎茶に添える和菓子は御持たせで。

締めはコーヒーとプチケーキで。

2時間よく食べよくしゃべりました。

カロリーオーバー間違いなし。夕食はグッと抑えて。

2009年7月9日木曜日

いただきまーす 2 

今晩の献立
・キングサーモンの粕漬け(頂き物) おろし大根
・カボチャと油揚げの煮物
・なすの油焼き おろし生姜
・ほうれん草と人参のごま和え
・ご飯
・味噌汁(生しいたけ、キャベツ)
・りんご
以上646キロカロリー(私はカロリー計算ができるのです)
ごま和えに白だしを使ってみました。色が薄く上品に仕上がりました。
なすの油焼きは単純なのにどうしてこんなにおいしいのだろう。大好きです。
ごちそうさまでした。

2009年7月8日水曜日

いただきまーす

今晩のメニュー
・豚ロースのしょうが焼き (千切りキャベツ)
・レタス生しいたけ人参のソテー
・菊ときゅうりの酢の物
・ジャンボ揚げの含め煮
・真イカの一夜干し
・ご飯
・味噌汁( ジャガイモ、もやし、わかめ)
・りんご
ごちそうさまでした、おいしかったです。(本当です)

2009年7月5日日曜日

誰のために

先週法事に来れなかった千葉の義兄さんが昨日来られた。

4~5日前に土日に行くと言ってきただけで出発時刻も到着時刻も連絡ないので、「常識的には午後でしょう」と言っているところへ「ピン・ポーン」時刻は午前11時。

この方の行動にはいつも唖然とさせらる。

数回の食事とお茶の時間に「いただきます」も「おいしい」という言葉もついに聞かれなかった。

兄弟揃って同じだ、本当にまずいのだろうか。

私が調理に喜びを感じないこと、苦手意識があるのはこんなことも多分に影響しているのかも知れない。

二女夫さんは普段よく「おいしい」と言ってくれるそうだ。

たまにはお世辞のこともあるかも知れないけど彼は偉い、優しい、賢い。

喜んでもらえればますます頑張っておいしい物を作れるようになるというもの。

誰のためでなく私自身においしい物を作ってあげることにしましょうか。