2008年12月2日火曜日

晩秋の里


山里の晩秋を味わいになんていうと聞こえが良いですが、あまりにも天気が良いので「もう遅いだろうな」と言いながらわずかな期待を胸に、村松のイチョウの名所を目指しました。

車の前方、飯豊連峰はすでに雪をいただいて真っ白、空の青さがいっそう白く輝かせていました。

1時間ほどで到着はしたけれどやはり「時すでに遅し」

藁葺きやねの家がポツンと1軒、明かりが灯って人がまだ住んでいます。

気を取り直して撮影会。雰囲気出ているでしょうか。

帰り道、先月おいしい里芋のゲットに失敗した夫が再挑戦だといって五泉に寄りました。

不安なものだから私に買わせる夫。主婦のメンツにかけて失敗できません。

夕飯に早速「里芋の煮っ転がし」 うーん おいしい、これが本当の五泉の里芋です。良かった。

皆に送るために明日にでもリュクを担いで自転車で行ってくるとハッスルしている夫です。



2 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こちらの桜もほとんど散りました
五泉の里芋って有名なんですか?初耳です。

おっとっと さんのコメント...

特産品が里芋なのですね、「きぬ乙女」というブランド名で東京の割烹で大人気だそうです。色白できめが細かくねっとりしています。