配架ボランティアでのこと。
本棚に返却されるべき外国語の本の中にドラエモンの漫画本がありました。
「これは、漫画本コーナーなのにー」「エー、でも請求番号(背表紙のラベル)はWC、という事は中国語の本のコーナー?」
表紙にはカタカナでドラエモンと書かれていて、首に鈴をつけた青い服のいつものドラエモンが手を挙げています。
しばらく思案してぱらぱらと中を見たら、なんと吹き出しが読めないけれど確かに中国語。
なるほどねー。
ドラエモンは無事に自分のお家に帰ることが出来ました。
そういえばクレヨンしんちゃんも韓国で放送されていると聞いたことがあったっけ。
しかしこちらはそのまま訳しただけとはいかないでしょうね。
「オーイ、みさえー」なんていただけません。
2 件のコメント:
こどもがお母さんを呼び捨てにするのは、
お父さんがそのように呼んでいるのを真似しているからだよ。
あ、なるほど I see.
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