2009年11月22日日曜日

交響曲 「運命」

N響(新潟交響楽団)の定期演奏会を聞きにリュートピアに行きました。
演目の1つ、ベートーベンの運命、聞きなれたジャジャジャジャーンで始まり、指揮者の汗拭きタイム(私にはそう思えた)3回をはさんで長い時間の演奏でした。

隣で聞いている妹に(彼女は高校時代器楽部で指揮者をしていました)「これみんな運命?」(つまり1曲なのかという意味)と質問する私の無知もいいところ。
第1楽章から第四楽章まで演奏されたこと、それが交響曲というものである事を教わる。
それぞれの楽章の頭の部分の旋律は聞き覚えがありました。
どこかで鳴っていたのですね。

指揮者の激しい動きもなかなか良かった。
鳴り止まない拍手に何度も出たり引っ込んだりの姿、しまいには千鳥足でした。
お疲れ様でした。ブラボー。

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